ホームページを活用して集客・販促を成功させる為のサイト仕様やSEO対策に関しての情報をブログ形式でまとめております。|佐賀 webサイト制作

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外部サイトからのリンクを受ける際に運営者が把握しておきたい事

アンカーテキストを適切な形で利用する事で外部対策に励む
自分自身でSEO対策に取り組みたいと言う方はアンカーテキスト(テキストリンク)と呼ばれる方法を学んで置く事が重要です。ここではアンカーテキストに関する説明は割愛しますので、検索エンジンから調べてください。尚、アンカーテキストとなる部分とは、HTMLで<a href~>●●</a>で指定される●●の部分です。ブログを例にしてお話ししますと、このブログのメインタイトルもアンカーテキストです。そしてこの記事のタイトルもアンカーテキストです。サイドバーにあるカテゴリーやヘッダー上部のグローバルナビゲーションも全てアンカーテキストとなります。
色々な方のブログを閲覧していると、サイドバー等に自分の会社名でアンカーテキストを作っていらっしゃる方を見かけます。勿論、自己紹介(会社のPR)と言う観点で言えば良いかと思いますが、基本的にサイドバー等に張り付いてあるアンカーテキストからのアクセスはかなり少ないので、SEO対策的にはあまり効果的な使い方とは言えません。元々、会社名と言うのはサイト構成時にtitleタグや(h1要素)に含まれている場合が多く、尚且つライバル関係となるサイト(同一名称)が少ないので外部にわざわざアンカーテキストを設置する必要はなかったりするものです。
この辺りは外部サイトからのリンク供給の際にしっかり把握しておきたい事です。尚、これは第三者にリンク設置の依頼を行う場合も同等です。アンカーテキストとSEOの関連性は今現在、決して低いものではありません。いくら貴方のサイトが外部に1000リンク取得したとしても、アンカーテキストの内容如何では、被リンク効果も勿論、分散しますと言う事です。
しかし、逆を言えばサイト内にあまりキーワードを含んだ文字でのアンカーテキストは掲載したくないと考える方もいらっしゃると思います。そう言う時にはリンク専用のバナー等を作って利用する事が1つの方法であります。このような方法の場合はリンク設置を依頼する方にタグデータのみを送信すれば、相手の手間も少なくなります。尚、これはやらない方が良い方法も合わせて通知します。自身のサイト内で、同一のURLばかりにリンクを貼り同一のアンカーテキストを作る(文字リンク)ことはあまり得策とは言えませんので確認しておいてください
【Google検索順位が高いサイトとそうでないサイトの違い】
Googleアルゴリズムの進化に伴い、特に外部からの被リンクに対しての評価に関して価値のないと思われるサイトからの被リンク等はどんどん無効化されている傾向が強いと言えます。しかしこれらの傾向を探っていきますと非常に面白い傾向がありましたので本日はその辺りをレポートさせて頂きます
①コンテンツボリュームが充実している
⇒Googleからインデックスを受けているページ数が多いサイトがこれに当たります。これは単にページ数が多ければ良いのではなくGoogleからインデックス(ページの存在がアリゴリズムに保存されている)されていなければ無意味です。※コピーコンテンツやRSSのみで作成するようなページに関しては現在、Googleは殆どそれらに評価をしておりませんので無意味と言えます
尚、インデックスされているページがpagerank3以上を多く持っている場合は特に評価を受けやすいと言えます
②SEO対策を継続的に実施している
⇒ナチュラルリンクが継続的に増えていると言う状態が重要です。一気に増える事に関しては検索エンジンは推奨しません。また同一ページのみのリンクが増えるよりも下層ページを含む全てのページが一定の法則ではなく自然に増えている事が望ましいと言えます
ページ群でより多くのナチュラルリンクを貰う事でそのページ自体のPAGERANKの向上に繋がりやすくなりそれらが結果としてドメインの価値を高めてくれる事で全体的な検索キーワード向上に繋がるとイメージして頂くと良いかと思います
③審査(有料)ディレクトリー登録が成されているかいないか
⇒以前はそれ程までに順位に影響を及ぼしてなかった(ディエクトリー登録以外のサイトからの被リンク等の評価があればこれらがなくても良かった)のですがアルゴリズム変更により特に外部リンクに対する評価が厳しくなった現状、審査(有料)ディレクトリーサイトのような信用性の高いサイトからのリンクは、評価されやすい状態である事が伺えます。
審査には多少のコストがかかる事もあり 敬遠されてきた方も多いと思いますが、最低でも1つ・理想は2つ以上のディレクトリーに掲載しておくと良いかと思います。
簡単に記載しましたが、①のみでも②のみでも③のみでもその効果はそこまで強くなりません。①~③にしっかりと取り組む事で結果として高い評価を受けやすいサイトと出来ると言う事を頭に入れておきましょう。