宇宙へ行くときのハンドバッグ|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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宇宙へ行くときのハンドバッグ

ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱいは、携帯電話と箱型の置き台がセットになった作品。草間氏が1965年に発表した「Infinity Mirror Room-'Phalli's Field」の世界を再現している。
白のドットで埋め尽くされた不可思議な箱にはスコープが取り付けられ、そこから中をのぞき込むとドットの渦の空間が無限に広がり、その中にドットと突起に埋め尽くされた携帯電話が入っている。
携帯電話をカラフルなハンドバッグに仕立てたのが、宇宙へ行くときのハンドバッグ。シルクスクリーン作品の「Handbag」(1985年)を鮮やかに再現したというデザインは、カラーと形からくる可愛らしさとドットの力強さが融合した今までにないたたずまいを持つ。草間彌生 ハンドバックはコチラよりご確認下さい。
※お宝は亡き祖父が遺したもの。内科医だった祖父の患者に画家がおり、その方から譲ってもらったもので、骨董好だった祖父は、とても大事にしていた。しかし祖父亡き後、家族はこの存在をすっかり忘れており、最近レントゲン写真を保管していた棚を整理した際、写真の間に挟まっていたのを発見した。改めてみた所、有名な作家の作と判りびっくり!
2014年8月26日放送|開運 なんでも鑑定団
青木繁のかるた・デッサン
●青木繁のかるた・デッサン
●鑑定士(田中大)の出した金額:\13,000,000
【鑑定士総評】
青木繁の作品に間違いない。かるたが1000万円、デッサンが300万円。青木繁が坂本繁二郎に宛てた手紙があるが、その字に非常によく似ており、かるたの方は基本的に青木繁が書いた札と見てよいと思う。ただし、『衣ほすてふ 天の香具山』の札だけは坂本繁二郎が書いたものであろう。また漢詩かるたはなかなか珍しく、青木はもともと武家に育っており漢詩の素養があったのだろう。
現在確認されている青木繁の絵かるたは12点しかなく、依頼品は100点すべて揃っていることが非常に貴重な事で、セットになっているのはおそらく依頼品しか存在しないだろう。デッサンの方は安藤東一郎を青木繁が描いたもので、あどけなさの残る青年像。
この時期が青木の短い生涯の中でも絶頂期にあたり、このころに代表作「海の幸」も描いている。依頼品のデッサンは特に髪の毛や唇に艶を感じることができ、陰影法の正確さを十分に感じさせている。
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