日本でも高い人気を誇るマイセン|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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日本でも高い人気を誇るマイセン

天空を想わせる鮮やかな青で描かれた文様は、ヨーロッパでは「鱗紋(うろこの文様)」と呼ばれています。この「鱗紋」は、日本の伝統的な図柄「青海波」を手本にしたとされ、マイセン磁器に描きこまれた日本の美を読み解くことができるカップ&ソーサーです。
ドイツ製の白磁器と言えばご存知の通りマイセン。日本でも高い人気を誇るマイセンのティーカップ&ソーサーです。高島屋など格式高い百貨店でも展示されているような洋食器であり、特有の滑らかなラインや美しいシェイプが見たものをとりこにする魅力があります。
鱗のような加工がされているのが、このWave Relief 波の戯れの特徴です。コーヒカップなので細身のシェイプに、美しい円形のハンドルが取り付けられています。ハンドルは天使のような羽を模してあり、マイセンの他では実現できないような特有の世界を表現しています。
波の戯れとは異なり、光沢のある滑らかな表面となっています。この上ない口当たりの良さで、紅茶が至福のひとときへと変わります。ジノリやヘレンド、ウェッジウッドなどの一流のメーカーとくらべても、全く色褪せない質感の高さがマイセンの技術の高さを見せます。気泡や歪みなどもなく、滑らかなシェイプはまさに芸術品の他なりません。マイセン カップ&ソーサーはコチラよりご確認下さい。
2015年7月28日放送|開運 なんでも鑑定団 「IN栃木県矢板市」
マイセンの人形
●マイセンの人形
●鑑定士(田中健)の出した金額:\250,000
【鑑定士総評】
1820年から1914年までの間のオールドマイセンに間違いない。焼くときにだいたい1300度くらいで焼くのだが、すると中で暴れてしまう。まっすぐ立つ事、手がちゃんと伸びる事、トランプが一枚一枚作れる事というのはマイセン独特の技術。とても良い顔をしておりものは良いのだが、レースの部分がだいぶ傷んでいる。また襟元が少し割れており、それを修復してある。修復したのはおそらく日本人ではない。日本人ならもっと丁寧に直す。
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