5代目清水六兵衛作の花瓶|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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5代目清水六兵衛作の花瓶

建仁時管長黙雷から授かった清いという漢字が入った六角印。鉄釉に近い白濁釉をどっぷりとかけ、その上に紫と紅のいわゆる紫紅釉をかけている。京都五条坂の焼物師の名門清水六兵衛5代目作の花瓶。作風は各当主たちの創造性に任せられる。
初代~三代は古藤六兵衛。三代の時、清水(しみず)六兵衛に改める。「きよみず」の読みは、五代以降。江戸後期に初代 清水六兵衛が京都五条坂に開窯。代々、様式や形ではなく、その精神をこそを受け継ぐ。
円山応挙や松村月渓(呉春)と交流した初代をはじめ、 清水家は代々、富岡鉄斎、神坂雪佳といった画家たちとの関わりも深く、七代は彫刻家 清水九兵衛として国際的に活躍する。当代は八代。清水六兵衛 買取
初代 古藤六兵衛。幼名は栗太郎。号は愚斎。1771年、五条坂建仁寺町に開窯し、六兵衛と改める。妙法院の御庭焼を勤め、六目印を拝領。
二代 清水六兵衛(静斎、六一)(1790~1860)二代 古藤六兵衛。1811年、二代 清水六兵衛となる。1838年、隠居し、六一となる。
三代 清水六兵衛(祥雲)(1820~1883)二代の二男。1838年、三代 古藤六兵衛を襲名。号は祥雲。1868年頃、清水(しみず)六兵衛に改める。
四代 清水六兵衛(六居)(1848~1920) 1883年、四代 清水六兵衛を襲名。過去3代にわたる陶技を統合し、六兵衛風を完成。五条坂の陶器組合創立に参加し、業界の発展に尽力する。1913年、隠居し、六居となる。蟹を得意とした。
五代 清水六兵衛(六和)(1875~1959) 1913年、五代 清水六兵衛を襲名。病気がちな 四代に代わり、 27歳頃から実質的に家業を担う。五代より、読みを「きよみず」に改める。
六代 清水六兵衛(禄晴)(1901~1980)五代 清水六兵衛の長男。1945年、六代 清水六兵衛を襲名。昭和51年、文化功労者となる。没後、正四位に叙せられ、勲二等瑞宝章を賜る。
七代 清水六兵衛(洋、裕詞)(1922~2006)彫刻家として清水九兵衛を名乗る。1981年、七代 清水六兵衛を襲名。
八代 清水六兵衛(柾博)(1954~)七代 清水六兵衛の長男。 2000年、八代 清水六兵衞を襲名。早稲田大学卒。日本陶磁協会賞受賞。京都造形芸術大学教授。骨董品 買取 東京
2010年12月21日放送|開運 なんでも鑑定団「in 北海道新十津川町」
五代 清水六兵衛作 花瓶
●五代 清水六兵衛作 花瓶
●鑑定士(中島誠之助)の出した金額:\600,000
【鑑定士総評】建仁時管長黙雷から授かった清いという漢字が入った六角印。本物で間違いない。
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