東本願寺にある阿弥陀如来像|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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東本願寺にある阿弥陀如来像

江里宗平(えりそうへい・1908-2005)は大仏師の位を持つ、仏像彫刻の第一人者。東本願寺にある阿弥陀如来立像を元に作り上げている。
東本願寺は、浄土真宗「真宗大谷派」の本山で「真宗本廟」といい、御影堂には宗祖・親鸞聖人の御真影を、阿弥陀堂にはご本尊の阿弥陀如来を安置しています。宗祖親鸞聖人の亡き後、聖人を慕う多くの人々によって聖人の墳墓の地に御真影を安置する廟堂が建てられました。
これが東本願寺の始まりです。東本願寺は、親鸞聖人があきらかにされた本願念仏の教えに出遇い、それによって人として生きる意味を見出し、同朋(とも)の交わりを開く根本道場として聖人亡き後、今日にいたるまで、門徒・同朋のご懇念によって相続されてきました。
親鸞聖人は、師・法然上人との出遇いをとおして「生死出ずべきみち」(凡夫が浄土へ往生する道)を見出されました。人として生きる意味を見失い、また生きる意欲をもなくしている人々に、生きることの真の意味を見出すことのできる依り処を、南無阿弥陀仏、すなわち本願念仏の道として見い出されたのです。
それは混迷の中にあって苦悩する人々にとって大いなる光(信心の智慧)となりました。そして、同じように道を求め、ともに歩もうとする人々を、聖人は「御同朋御同行」として敬われたのです。
どうぞ心静かにご参拝いただき、親鸞聖人があきらかにされた浄土真宗の教えに耳を傾け、お一人お一人の生き方をお念仏の教えに問い尋ねていただきたく存じます。
2013年4月16日放送|開運 なんでも鑑定団「相撲力士のお宝鑑定大会」
江里宗平 作 阿弥陀如来像
●江里宗平 作 阿弥陀如来像
●鑑定士(大熊敏之)の出した金額:\3,000,000
【鑑定士総評】
「大仏師」という位を持つ仏像彫刻の第一人者、江里宗平の作で、東本願寺にある阿弥陀如来像をもとにして作られた物。蓮華座の下の方は金箔を貼った上に金粉を蒔くという特徴的な技法を使っている。そのため仏像の体の部分と下の方では金の色に違いが出る。袈裟の衣紋は「截金(きりかね)」という技法で、これは人間国宝でもある截金師、江里佐代子(宗平の息子の奥さんにあたる)の手になるもの。
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