ピカソ芸術の集大成|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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ピカソ芸術の集大成

油絵と共に版画でも今世紀最大の巨匠でその制作点数も2200点越える。オークションでもミロ、シャガールと共に毎回多数出品される。銅版画、リトグラフ、リノカットなど多彩な才能をそれぞれの版種に発揮している。
「愛と性」を追求したピカソ芸術の集大成!!PICASSO347シリーズに引き続いて制作されたこの156シリーズは、巨匠パブロ・ピカソの至高な芸術の発想から、その昇華までの試し刷り版(ステート版)を含め、世界に先駆けて公開、大きな話題になりました。
「私は対象を見えるようにではなく、私が見たままに描くのだ」―パブロ・ピカソスペインが生んだ20世紀最大のアーティストと言えば、多くの方はピカソを挙げられるのではないでしょうか。天才の名をほしいままにした巨匠ピカソ。画家、素描家、彫刻家、陶芸家でもあるピカソ(1881-1973)が亡くなって早40年。没後40年を記念する待望の作品展が阪神梅田本店で催されました。
「156シリーズ」 #1906 エッチング 27.5×30cm 1971年制作。プレイボーイとしても知られたピカソ。愛する女性が変わるたびに、その作風がめまぐるしく変化していった変遷も興味深いエピソードです。"愛とエロス"がテーマの作品群は高い芸術的価値を認められるものの、大胆な性表現が強い非難の対象にもなりました。そのドラマチックな生き様は映画にもなっています。
ギネスブックに記されるように、生涯を通じて制作した作品は油彩画と素描で13,500点、版画で100,000点、挿絵で34,000点、彫刻と陶器で300点にものぼり、史上最も多作で、さらに作品総額が破格の高さを誇ることも、巨匠たる所以です。ピカソが遺した膨大な作品群は、今も欧米を中心に人気は今も衰えることなく、版画作品はますます入手困難な希少品になりつつあります。
「明日描く絵が一番すばらしい」。太陽のような絶大なエネルギーで、つねに前向きに精力的な制作に取り組んだピカソ。20世紀が生んだ巨匠の、旺盛なる生の横溢を反映する、今や希少な作品を入手できる絶好の機会です。ピカソ 156シリーズL.100はコチラよりご確認下さい。
2012年6月19日放送|開運 なんでも鑑定団 「IN 福岡県吉富町」
P・ピカソの銅版画
P・ピカソの銅版画●ジャンル:洋画
●鑑定士(永井龍之介)の出した金額:\800,000
【鑑定士総評】
1986年、ピカソが86歳の時に347点作ったシリーズの中の一点。このシリーズはピカソ芸術の集大成で、スペイン文学「ラ・セレスティーヌ」がモチーフ。銅版画で数が多くても、ピカソは値が下がらない。
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