奈良美智の作品展|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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奈良美智の作品展

浅虫温泉での最初の朝 雪は積もっているが吹雪いてはいないので青森市へ出かけることにした。 せっかく来たのだから斬新なデザインで有名な「青森県立美術館」と縄文時代の「三内丸山遺跡」を見ることにしましょう。
青森駅前のバス停から1時間に1本のバスで郊外にある「青森県立美術館」をめざす。 見渡す限り雪景色だ。 雲の切れ目から光がわずかにさしてきて美しい! バス停から美術館までの道は除雪してあったが白亜の美術館は雪に埋もれているようだった。 
開館しているか心配したが玄関の受付では丁寧に笑顔で迎えてくれた。 雪で来館者は数組ですから歓迎されたのでしょう。監視員の方全員が模様入りうぐいす色のワンピースの制服で、それがとても素敵なのです。
私は一人の方に「素敵な制服ですね。」と言った。なんでもよく知られたブランドらしい。美術館で模様入りワンピースの制服を初めて見た。
昨年秋亡くなった八戸出身の豊島弘尚・「彼方からの凝視展」が開催されていた。 初めて見る作家だったが雄大で大胆な絵画で素晴らしい迫力だ。 本州最北の青森県の人は雪の中で想像力豊かで型破りの人が多く出るのかしらと思う。棟方志功、太宰治、寺山修司、工藤甲人、高橋竹山 etc 
奈良美智の作品展もあってよく見かける切れ長の目の特徴ある子供の絵や韓国で展示した「ソウル ハウス」(実際の木の家が建てられ中に入れる)が建っている。  
この美術館は地下2階まである広大な敷地なので余裕があるのですね。秋田犬はよく知られているが彼の作品で「あおもり犬」というのがあり、館内は撮影禁止だがガラスを通して屋外の犬だけは例外だ。
この大雪で犬は雪の帽子を被っていた。 それをカメラに撮ってきました。 青森県の代表作家は棟方志功ですが、ここにも少し展示してありました。でも「棟方志功記念館」が一番でしょう。行きたかったのですがこれまでたくさんの作品を見てきましたし月曜休館ということで諦めました。
度肝を抜かれたのは"アレコホール"アレコシャガールマルク・シャガールによるバレエ「アレコ」の背景画(1942年作)1,2,4幕の絵が三壁面を覆っている。 テンペラ・綿布の横15メートル、縦9メートルの大作です。 
平成18年の開館記念にはフィラデルフィア美術館にあるもう1枚、3幕目の絵も合わせて4枚が展示されたそうです。 監視員の女性に私は聞いてみました。 
「ちなみにこの3枚のシャガールをいくら位で購入したんでしょう?」「15億円ときいています。」という答えだった。この美術館の宝ですね。部屋の中央には方向自由の椅子が置いてあって座って見られる。夢のある絵を描くシャガール大好きの私はしばらく座って楽しみました。 
惜しむらくは真っ白で空白の壁が一面だけ残っていることです。4枚揃えば最高なのですが。米国の美術館は手放さないでしょう。 奈良美智 In the Cloud(雲の中)の作品情報はコチラよりご確認下さい。
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