横山大観 桜に不二|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
絵画 買取

横山大観 桜に不二

山種美術館で開催中の「富士と桜と春の花」展を見に。初めて来る美術館だが、外観や入り口付近の雰囲気は落ち着いていて最初は好感を持てた。地下に設えられた展示室はやや光源を落としつつも、飾られた日本画を観るには支障のない程良さ。今回も印象に残ったものを中心に書き留めていきたいと思う。
のっけから横山大観の「霊峰不二」の旭日にちょっとイヤなものを感じたのでさっと流し他のものを見て回ることに。いかにも日本画、富士はこういう風に描くのだよ!と言っているかのような絵が並ぶ。それはそれで良いのでしょう。
そういうものを好む層は一定の多数を占めるのだろうから・・・ただ個人的には、なんかノレない流れ。この展示は冒険しないものばかり並べるのが趣旨なのかしら?と思い始めた頃、1枚の絵が僕の視界に突き刺さってきた。
2月に東京都美術館で観た世紀の日本画(前期)で独特の異彩を放っていた「雪の最上川」の画家の手による富士山は、これまた強烈だ!何と言葉にしたらいいのか迷うほどの圧倒的な存在感を放ち、その絵の前に立ち止まらざるを得ないほど。
この絵の右側にはやはり同じ画家の「富士山」(昭和51年制作、山種美術館蔵)が並べられ、こちらは黒を基調とした一見、版画か?と思うような威容。
2枚の絵の赤と黒のコントラストが絶妙で、それまでの数枚の絵の印象の浅さをあっさり塗り替えてしまうほど惹きつけられる。制作方法が他の画家と大きく異なる故、このような圧迫感すら催すような絵をものにしてしまうのではないだろうか・・・そういう観点で言えば、もう1枚、途轍もない迫力でぶつかってきた作品があった。横山大観 桜に不二の作品情報はコチラよりご確認下さい。
査定無料お気軽にどうぞ美術品のご売却は、美術品買取専門のアート買取協会へ。6つの強みで安心とご満足をお届け致します。絵画・美術品売却はこちらから無料買取査定フォーム

この情報記事と内容が近い情報記事をご紹介しております

女性ウィッグ 通販

美術品買取の地域|出張無料査定

北海道
|青森|岩手|宮城|秋田|山形|
|福島|茨城|栃木|群馬|山梨|
東京神奈川|埼玉|千葉|
|新潟|長野|富山|石川|福井|
愛知|岐阜|静岡|三重|
大阪|兵庫|京都|滋賀|奈良|和歌山|
|鳥取|島根|岡山|広島|山口|
|徳島|香川|愛媛|高知|
福岡|佐賀|長崎|熊本|大分|宮崎|鹿児島|
|沖縄|