東郷青児 挿画|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
絵画 買取

東郷青児 挿画

東郷青児(1897年~1978年)といえば、昭和の頃にセンチメンタルでもの哀しい乙女像で一世を風靡した人物。名前を知らなくても絵を見れば「あ~、この絵ね」となつかしく思い出す人も多いのではないでしょうか? 
ケーキ屋さんの包装紙などにもよく使われていたので、眺めていると子供の頃の記憶と共になんとなく甘いノスタルジーに浸ってしまう存在でもあります。彼が装丁の仕事をしていたことはあまり知られていませんが、今の感覚で見てもモダンで素敵なものがたくさん!
1897年、鹿児島に生を受けた東郷青児。幼いころから芸術に関心が強かった東郷は、青山学院中学部在籍中に雑誌にこま絵や草画を投稿するなど積極的に活動を続け、卒業後には18歳の若さで初個展を開催。画壇にデビュー後も、化粧品会社の図案や万年筆の広告制作に関わるなど、画業以外でもさまざまな活動を続けました。
その後、7年間にわたるフランスへの留学中も装飾美術の仕事をこなすなど、海外でもその才能を発揮。1920年代からは安田火災の営業案内や記念品、カレンダーなどを手がけ、美術館設立の際には作品を寄贈しました。現在、損保ジャパン東郷青児美術館には油彩70点を含む、版画や彫刻など約200点の東郷作品が収蔵されています。東郷青児 挿画の作品情報はコチラよりご確認下さい。
査定無料お気軽にどうぞ美術品のご売却は、美術品買取専門のアート買取協会へ。6つの強みで安心とご満足をお届け致します。絵画・美術品売却はこちらから無料買取査定フォーム

この情報記事と内容が近い情報記事をご紹介しております

女性ウィッグ 通販

美術品買取の地域|出張無料査定

北海道
|青森|岩手|宮城|秋田|山形|
|福島|茨城|栃木|群馬|山梨|
東京神奈川|埼玉|千葉|
|新潟|長野|富山|石川|福井|
愛知|岐阜|静岡|三重|
大阪|兵庫|京都|滋賀|奈良|和歌山|
|鳥取|島根|岡山|広島|山口|
|徳島|香川|愛媛|高知|
福岡|佐賀|長崎|熊本|大分|宮崎|鹿児島|
|沖縄|