青森に生まれ世界の板画家となった棟方志功|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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青森に生まれ世界の板画家となった棟方志功

青森に生まれ世界の板画家となった棟方志功。板画のほかにも油絵、倭画(やまとが)書、詩歌など多岐にわたり傑作を残し、その画風には一貫した宗教色が醸し出されています。
 郷土を愛し、宇宙の神々に祈り続けた志功は、魂をぶつける創作の場に此処を選びました。昭和十六年頃より毎年夏に家族で当館に逗留し、多くの作品を描き残しました。筆を執る目にはお湯に浸かり体を清めてから作画に入ったといいます。
棟方志功が28歳の時の作品。 志功は版画で知られるが元々は油絵を目指していた。「昭和六年 十月吉日 志功」ご存知の方も多いかもしれませんが、志功は最初、「わだば、ゴッホになる!!」という言葉通り、ゴッホにあこがれ油絵画家を目指しました。
志功にとって特別な想いのある花、ひまわり。アトリエの庭に植えた八重ひまわりが咲くと喜んで筆を執って描いたといいます。 このシリーズは志功晩年(69歳)の1972年に描かれたものですが、力強いタッチですね。
志功の初めての画集で、唯一の油絵画集「棟方志功画集」(日本版画院編集、昭森社刊)には、浅虫での家族の姿を描いた作品や八甲田山、十和田湖など故郷の風景を描いた作品が収められています。
初めての画集が油絵ということからも、油絵への想いがどれほどだったかということが分かりますね。棟方志功の詳細はコチラよりご確認下さい。
2012年9月25日放送|開運 なんでも鑑定団「IN 岡山県津山市」
棟方志功の油絵
●棟方志功の油絵
●鑑定士(永井龍之介)の出した金額:\1,200,000
【鑑定士総評】
28歳の時の作品。棟方志功は版画で有名だが、もともとは油絵を志向していた。この頃の作品は原色を用い、大胆なタッチで描いている。これだけラフに描いてもしっかりした風景になっているというのはなかなかできる事ではない。
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