少年期を神戸で過ごした東山魁夷|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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少年期を神戸で過ごした東山魁夷

現代の日本画における代表的風景画家東山魁夷の50余年に及ぶ画業の全容を紹介する展覧会として企画された。そのため東山魁夷展としては、これまでにない最大規模のものとなり、出品には、昭和初期の作品から戦後風景画家として開眼した作品、北欧や中国の遍歴の成果、門外不出とされていた山種美術館の壁画など東山芸術の代表作83点と、スケッチ等48点を厳選し、展示した。
さらに、唐招提寺御影堂の障壁画69面と鑑真和上像厨子絵をあわせて公開した。明治41年(1908)、横浜に生まれ、少年期を神戸で過ごした東山魁夷は、昭和6年(1931)、東京美術学校日本画科を卒業後、当時の日本画研究生としては珍しくドイツに留学し、西洋美術についての造詣を深めた。
帰国後、長い修業時代を経て、戦後、風景画家として開眼した名作《残照》(1947年) をはじめ、《月宵》(1948年)、《郷愁》(1948年)、《道》(1950年)などの日本の自然の実景に基づく作品を発表した。 その後、国内での制作だけにとどまらず、昭和37年(1962)には、スウェーデン、ノルウェーなどの北欧に赴き、《映像》(1962年)、《冬華》(1964年)、《白夜光》(1965年)などの豊かな抒情性と深い精神性にあふれた一連の風景画を描いた。
その後、東山魁夷の関心は日本に回帰し、《花明り》(1968年)、《行く春》(1968年)、《青い峡》(1968年)、《夕涼》(1968年)、《北山初雪》(1968年)など日本の古都・京都を主題とした京洛四季の連作を発表した。さらに、1969年ドイツ、オーストリアの古都を巡り《みづうみ》(1969年)、《雪の城》(1970年)、《晩鐘》(1971年)、《石の窓》(1971年)などの幻想的な西洋の古都の風景を描いた。東山魁夷 夕涼はコチラよりご確認下さい。
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