平山郁夫と言えば「シルクロードの画家」|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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平山郁夫と言えば「シルクロードの画家」

平成3年(1991)に描かれたこの作品は、「海のシルクロード」展で発表され、ポスターやカタログの表紙を飾りましたので、ご記憶のかたもいらっしゃると思います。
中国・泉州で取材したジャンク(中国式帆船)を題材に、夕陽の中を行くロマンチックな画面を構成しています。逆光の表現ですが、ジャンクは黒く塗りつぶされているわけではなく、実物をご覧になれば、帆の継ぎ目など、非常に細かい描き込みがされていることがわかると思います。
平山郁夫と言えば「シルクロードの画家」というイメージが強いのですが、中央アジアを経由するいわゆるシルクロードは、物資の輸送や人の行き来にとって、決して優れたルートだったわけではありません。 そこを超えて行くらくだの隊商に人はロマンを感じるのですが、歴史的にみると、文化の交流を大動脈として支えてきたのは、実は海路だったのです。(現代でも、大量輸送の場合、海路と陸路のコスト差は、約100倍と言われています)
画家は現代のジャンクを描きながら、千年に及ぶ歴史を画面に織り込んでいるのだと言えるでしょう。平山郁夫 海のシルクロードを行くはコチラよりご確認下さい。
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