洋画の巨匠|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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洋画の巨匠

パリの街角を描き続けた洋画の巨匠・荻須高徳画伯(物故)のリトグラフ版画作品。画伯らしい、味わいのあるタッチで繊細に表現されたメニルモンタンの情景が魅力的ですね!限定200部のうちの39番。画面右下に刷り込みの版上サインがあります。
明治34年、愛知県生まれ。洋画家。川端画学校。東京美術学校に入学し、藤島武二の指導を受ける。渡仏。佐伯祐三のグループに入り、佐伯の影響を受けながらユトリロ風の風景画を制作。
サロン・ドートンヌ、サロン・デ・パンダンに毎年出品。サロン・ドートンヌ会員に推挙される。ジュネーブで最初の個展を開催。ポピュリスト絵画賞、毎日美術賞、レジオン・ドヌール勲章、中日文化賞受賞。
文化功労者。昭和61年、パリのアトリエで制作中に死去(享年84歳)。同年に文化勲章を受章。荻須高徳 パリ、時の流れにつれて-メニルモンタンはコチラよりご確認下さい。
2015年10月13日放送 |開運 なんでも鑑定団
佐伯祐三のデッサン
●佐伯祐三のデッサン●ジャンル:西洋画・彫刻
●鑑定士(永井龍之介)の出した金額:\2,000,000
【鑑定士総評】
佐伯祐三の貴重なデッサン。1921年、下落合の風景。東京美術学校に入り、米子と結婚して下落合に住み始めた当初のもの。なぜはっきりわかるかというと、現在下落合には佐伯祐三の記念館があり、下落合で描いたスケッチやデッサンが何点か展示されている。依頼品のような風景のスケッチもある。佐伯の絵画というのは対象を描くという以上に自分の思いを画面にぶつけていく。依頼品も後の油絵に通じ、対象をつかんで一気に描いている。佐伯の油絵は滅多に市場に出ず、もし出たら5千万円から1億円。デッサン・スケッチでも非常に貴重な発見ということでこの値段には十分なる。
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