女流画家の先駆者|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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女流画家の先駆者

姉が兵庫県神戸市東灘区にある香雪美術館で小倉遊亀(おぐらゆき)の特別展に行ったからと素敵なポストカードを一緒に送ってくれました。
小倉遊亀は1895年、滋賀県大津市に生まれ、名古屋や横浜の高等女学校などで教鞭をとるかたわら安田靫彦に師事。1939年からは画業に専念し、2000年7月に105歳で亡くなるまで、女流画家の先駆者として活躍しました。
小倉遊亀の作品は、身近なものを題材としたものが多く、その澄んだ色づかいと快活な描写には東洋的な精神性と近代的な表現がみられます。野花や台所の野菜にまでも生き生きとした生命の輝きをとらえた慈愛に満ちたその画業の軌跡をたどり、登場する器類などを併せて展観します。
この日姉は三箇所も美術館のはしごをしたとか。娘時代には油絵を描いていたこともあって描くこと、鑑賞することが何よりの楽しみなのでしょう。今年11月で喜寿の姉。良く食べて、良く寝て、良く育っています。弟の私よりはるかに元気です。小倉遊亀 つゆくさはコチラよりご確認下さい。
2015年9月8日放送|開運 なんでも鑑定団「IN愛媛県今治市」
松村呉春の掛軸
●松村呉春の掛軸
●鑑定士(安河内眞美)の出した金額:\400,000
【鑑定士総評】
本物。高い評価が付くのは若い時の作品。蕪村のもとに行き、それから円山応挙につくのだが、蕪村風の絵のほうが評価は高い。依頼品を見ると最晩年の作品で、その頃になると小品の簡単なものしか描いていない。雨の中の清水寺...非常に雰囲気はよく出ているが、あっさりした作品になっている。
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