香月泰男の生家|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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香月泰男の生家

香月泰男の生家のすぐ前に流れる三隅川沿いに開けた山紫水明のまち三隅。その中央にある温泉郷の丘陵に位置する『香月泰男美術館』は、自然豊かな田園風景とみごとに調和し建っています。
『ここが〈私の〉地球だ』と言って故郷三隅をこよなく愛した画伯は、生涯郷里を離れることなく『人間愛と平和』をテーマに創作活動を続けました。
山口県西北部に位置する「三隅」。ここは、美しい山や透き通った川に囲まれた自然豊かな町です。また、画家、香月泰男や村田清風をはじめとする文化人や経世家も輩出してきました。
海の見えるところでゆっくりしたいというのが目的で、金子みすヾのことは念頭になかったのですが、青海島に渡る前に長門市で降り、そこからバスで「香月美術館」に行きました。
この美術館は三隅町出身の美術家香月泰男の作品を集めた町立の美術館ですが、不便なところにあり、なかなか行けませんでした、創立9年余にして始めて見に行くことができました。
町立にしては立派な美術館です。有名な「シベリヤ・シリーズ」は山口県立美術館へ寄贈されているのですが、その他の膨大な作品が遺族から寄贈され、その一部が今回は「水」というテーマで展示されていました。
画家のアトリエも再現されており、また別の企画の折には訪ねてみたくなるような、好ましい印象を得ましたが、来館者はあまりいませんでした。(入場料は一般500円です)
金子みすヾの方は調べてもいなかったのですが、長門三隅からバスで青海島に渡るために仙崎で乗り換えるために、JRの仙崎駅で降りたところ、「金子みすヾ館」の看板が目につき、よく見ると、JRの仙崎駅舍が文学館になっておりました。
いわゆる田舎の駅舎にパネルで仕切りを作り、そこに彼女の作品や写真、あるいはテレビで放映された番組のビデオの放映などがなされていました。また、建物の隅に彼女の生家の金子文英堂(書籍文具店)の一部が再現されておりました。
あまり上手とは言えない展示の仕方でしたが(駅舎という建物のためやむをえないものがありますが)、訪問者が老いも若きも次々とやって来るのには驚きました。なかには観光バスでやってくる来館者も数多く見られました。
金子みすヾ(明治36年~昭和5年)は26歳で自殺したため、一部の人にしか知られていなかった童謡詩人ですが、20年前に矢崎節夫氏の努力で遺稿集が発見され、その後作品集、全集などが刊行されて、童謡は国語の教科書に収録されたり、彼女の人生がテレビでドラマ化されたりしてすっかり有名になり、長門市はそれを観光と結び付けて売り出していきました。香月泰男 青海島はコチラよりご確認下さい。
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