桜の画家して揺るぎない地位を築いた中島千波|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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桜の画家して揺るぎない地位を築いた中島千波

待ちわびた春を謳歌するように、無数の枝を四方八面にめぐらせ、満開の花を咲き誇らせる壮麗優美な立ち姿......。現代日本画壇に新たな時代を拓いた偉才、中島千波画伯の筆になる名作『素桜神社の神代櫻』。
ここには、二十年以上にもわたり全国の桜の名木を訪ね歩き、その麗姿を描きつづけてきた桜花図の第一人者、中島千波画伯の芸術の真髄が、あますところなく表されています。
このたび、中島千波画伯の故郷、長野県小布施町に建つ「おぶせミュージアム・中島千波記念館」の開館十五周年を記念し、数ある画伯の桜花図のなかでも、屈指の傑作とされる屏風絵『素桜神社の神代櫻』が、現代最高度の美術印刷技術により、史上初めて複製画として発行されることになりました。
昭和二十年、長野県の小布施で生まれた中島千波画伯は、日本画家・中島清之を父にもち、幼い頃より絵画に親しむ環境の中で育ちました。
東京芸術大学で日本画を学び、西欧の現代絵画から影響を受けながらも、日本画伝統の美を受け継ぐ、優麗繊細な独自の画風を確立。日本画壇に清新な風を吹き込む意欲的な作品を次々と発表し、山種美術館賞展の優秀賞受賞や日本美術院特待をはじめ、幾多の栄誉に輝きました。
ことに、丹念なデッサンと壮麗な色彩によって桜の美しさを見事に表現した数々の桜花図は、美術専門家はもとより多くの人々を魅了し、"桜の千波"と称えられるほどに高い称賛を得ています。
『素桜神社の神代櫻』は、長野県素桜神社の境内にあり、国の天然記念物にも指定される樹齢千二百年の名木を、画伯自身が当地におもむき、幾枚もの綿密な写生を重ねたすえに描きあげたもの。
当代随一の"桜の画家"して揺るぎない地位を築いた中島千波画伯の代表作ともいわれる傑作屏風絵が、彩りも鮮やかな複製画として、今ここに甦ります。中島千波 さくら(3)はコチラよりご確認下さい。
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