直江兼続の歴史に迫る|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
絵画 買取

直江兼続の歴史に迫る

差し出しの署名はありませんが、独特の筆跡から直江兼続の自筆書状と考えられます。宛所の「ちやうめい殿」が上杉景勝を茶席に誘いましたが、江戸出立の準備のため辞退する旨を兼続が伝えたものです。「御わつらい御ほんふくニつゐて」とあることから、景勝の病気の快気を祝うものであったかもしれません。
兼続は、行間に認められた追伸で、自分は遅れて江戸へ向かうので、景勝出立後にお茶をいただきに伺いますと言葉を添えています。招待を断られた相手への兼続の細やかな心配りがうかがわれる書状です。なお、年代は景勝の江戸出立という記事から、上杉家が慶長5年(1600)の関ヶ原の合戦により米沢へ減封された後の兼続晩年のころと推定されます。 掛軸 買取
新名さんは保育士として働いている傍ら、土日は実家に帰り、母から茶道を習っている。実家は祖母の代から教室を開いており、将来、受け継ぐ予定で猛勉強中。
お宝は、ある有名戦国武将にまつわる品で、検事をしていた曾祖父が遺したもの。大正3年、曾祖父が山形に赴任していた時に骨董商から買ったものらしい。署名や花押がないが、果して本物なのか、鑑定してほしい。
2011年5月3日放送|開運 なんでも鑑定団
直江兼続の書
●直江兼続の書
●鑑定士(増田孝)の出した金額:\8,000,000
【鑑定士総評】
直江兼続の人気が盛り上がった一昨年くらいであれば一千万つけただろう。兼続の書はほとんど残っていない。米沢市上杉博物館に兼続の「五楽願書」というものが残されているが、それと筆跡が全く一致する。冒頭に「尊和」とあるのは、相手から漢詩を贈られたことに対して、同じ韻を踏んでお返しをするという意味。当時妙心寺にいて交流のあった南化玄興という僧侶が兼続に漢詩を贈り、それに対して書かれた物ではないか。よく見ると行間に、紙の裏から墨が移っている個所がある。これは一度書かれた手紙の裏を使って詩の草稿を書いたものと考えられ、ところどころに推敲の跡も見られる。一生に一度見るか見ないかという貴重な資料。
査定無料お気軽にどうぞ美術品のご売却は、美術品買取専門のアート買取協会へ。6つの強みで安心とご満足をお届け致します。絵画・美術品売却はこちらから無料買取査定フォーム

この情報記事と内容が近い情報記事をご紹介しております

女性ウィッグ 通販

美術品買取の地域|出張無料査定

北海道
|青森|岩手|宮城|秋田|山形|
|福島|茨城|栃木|群馬|山梨|
東京神奈川|埼玉|千葉|
|新潟|長野|富山|石川|福井|
愛知|岐阜|静岡|三重|
大阪|兵庫|京都|滋賀|奈良|和歌山|
|鳥取|島根|岡山|広島|山口|
|徳島|香川|愛媛|高知|
福岡|佐賀|長崎|熊本|大分|宮崎|鹿児島|
|沖縄|