海景画家鈴木良三|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
絵画 買取

海景画家鈴木良三

絵画の値段というものはどう決めるのかよくは知りません。「美術年鑑」などにはこの画家のものは1号あたり¥・・・と表示されています。鑑定結果は20号くらいの油彩が2枚で380万円でした。
画家から貰われた教師は「50万」と踏んでいたようです。あの大林組の迎賓館にはこんな絵が300枚あると、働いておられる方から直接聞きました。鈴木家の医の道は良三さんも慈恵医大卒です。それをかなり溯るらしいです~。
1898年(明治31)、茨城県水戸市に生まれる。1917年(大正6)、東京慈恵医大に入学。同年から中村彝に師事。慈恵医大に在学しながら、川端画学校にも通学する。1922年(大正11)、中村彝周辺の画家たちと金塔社を結成。
また同年、第4回帝展に初入選。1928年(昭和3)から1930年まで渡仏。1936年(昭和11)、一水会が創立されると、同展に出品し、以後出品を続ける。1939年(昭和14)、第3回一水会で具方賞受賞。1943年(昭和18)、従軍画家としてビルマ方面に赴く。
戦後の1946年(昭和21)、一水会会員となる。1981年(昭和56)、茨城県県民文化センターで「画道60年 鈴木良三展」開催。1991年(平成3)、茨城県近代美術館で「鈴木良三・佐竹徳展」が開催された。1996年(平成8)、東京で死去。彫刻 買取
※元工学院大学工学部教授の浮田さん。お宝は、22年前、教え子からもらった絵。「お世話になったお礼に」と頂いたものだが、40号ほどの大作で、家が狭くて飾れなかったため、ずっと物置にしまっていた。
しかし、10年前、家を建て替えた記念にこの絵を飾ろうと思い、額装を依頼すると、数日後、額縁屋から「絵の下にもう一枚絵がありますが、どうします?」と連絡があった。結局2枚とも額装したが、これを機に急に作者が気になって調べたところ、有名な画家と判明。本物かどうか、きちんと価値を確かめたい。
2013年1月22日放送|開運 なんでも鑑定団
鈴木良三の油絵
●鈴木良三の油絵
●鑑定士(永井龍之介)の出した金額:\3,800,000
【鑑定士総評】
外房を描いた作品が180万円。海の表情を描くのに実に様々な色が使われており、それによって海の豊かさや自然への思いが表現されている。茨城県五浦海岸を描いた作品が200万円。六角堂・荒れた海・龍いうと横山大観に同じ趣の作品があるが、そうした先達に対する鈴木の思いが伝わってくる。
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