棟方志功 「二菩薩釈迦十大弟子」の鑑定額|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
絵画 買取

棟方志功 「二菩薩釈迦十大弟子」の鑑定額

棟方志功 版画は、今でも多くのファンがおります。棟方氏のふるさとである青森県の『棟方志功記念館』を始めとし、各地の美術館で頻繁に展示会が行われているほどです。棟方氏が作家として活躍したのは昭和初期から半ばごろですが、木の命を復活させることから『板画』と読んでいました。現代になっても棟方志功 板画の新鮮味は衰えず、老若男女に親しまれています。
本物の棟方志功 板画をお持ちの方はなかなかいらっしゃらないかもしれませんが、納戸や何気なく飾られているものが価値のあるものかもしれません。20世紀の天才版画家(板画家)棟方志功は、若い方にも非常に人気がある作家です。板を彫り起こすことで板の命を再生し、何年たっても古びない作風が、多くの版画ファンの心をつかみます。
ここで棟方志功 作品一覧をご紹介します。油絵の勉強をしていた棟方氏が版画に魅了され、初めて日本民芸館に買い取られた出世作品が『大和し美し』です。ご存じの方も多いかもしれませんが、詩人・佐藤一英氏の作品『大和し美し』に感銘して制作を始めました。買い取られた『大和し美し』は、今もなお日本民芸館に収蔵されています。棟方志功 買取
棟方志功 作品一覧に加えずにいられないのが、世界への出世作ともなった『女人観世音板画巻 仰向妃の柵』です。第2回国際版画展(スイス・ルガーノ)で日本人初の優秀賞を受賞した作品で、世界に羽ばたく切欠となりました。この他にも『御鷹揚げの妃々達々』『釈迦十大弟子』『薔薇妃の柵』などたくさんの作品があります。しかし、棟方氏の魅力は版画だけでは語れません。版画の原点ともなった油絵・倭画(やまとが)・詩歌などのファンも多く、著書も数十冊残されています。棟方志功 作品一覧に他の分野の作品も載せるとしたら、『わだばゴッホになる』『棟方志功板画大柵』『雑園』などは絶対に外せません。
  • 餘香佳韻図棟方志功
    餘香佳韻図
  • 吉祥妙朝顔蘭菩薩図棟方志功
    吉祥妙朝顔蘭菩薩図
  • 御施無畏薔薇妃図棟方志功
    御施無畏薔薇妃図
2012年11月6日放送|開運 なんでも鑑定団
棟方志功 作 「二菩薩釈迦十大弟子」
●棟方志功 作 「二菩薩釈迦十大弟子」
●鑑定士(永井龍之介)の出した金額:\100,000,000
【鑑定士総評】
20世紀の日本美術を代表する名作。現在でも世界的に評価されている数少ない日本の作品。昭和14年に最初の版が作られ、数十セットが刷られたと言われており、そのうち十数セットが公の施設に入っている。それ以外はほとんどバラで流通する事が多い。個人で一式所蔵しているのは極めて珍しい。依頼品は版木の跡や二度刷りの形跡が見られるので、おそらく戦後の早い時期・昭和20年代に刷られた物だろう。和紙の白と墨の黒のバランスが抜群で、足元を見ると履物が白と黒交互になっている。衣装も同様で、これは意図的に装飾的な美しさを表現したもの。
査定無料お気軽にどうぞ美術品のご売却は、美術品買取専門のアート買取協会へ。6つの強みで安心とご満足をお届け致します。絵画・美術品売却はこちらから無料買取査定フォーム

この情報記事と内容が近い情報記事をご紹介しております

女性ウィッグ 通販

美術品買取の地域|出張無料査定

北海道
|青森|岩手|宮城|秋田|山形|
|福島|茨城|栃木|群馬|山梨|
東京神奈川|埼玉|千葉|
|新潟|長野|富山|石川|福井|
愛知|岐阜|静岡|三重|
大阪|兵庫|京都|滋賀|奈良|和歌山|
|鳥取|島根|岡山|広島|山口|
|徳島|香川|愛媛|高知|
福岡|佐賀|長崎|熊本|大分|宮崎|鹿児島|
|沖縄|