棟方志功の貧困の中で生まれた作品集|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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棟方志功の貧困の中で生まれた作品集

 今回の企画展では、処女版画集である『星座の花嫁』をはじめ、初の裸婦作品集となった『ヴェニュス生誕』、今回発見され、「開運!なんでも鑑定団」にも登場した幻の作品集『季節の花籠(草稿)』など、初期の貴重な棟方志功の版画作品集を一同に展示しています。
「季節の花籠」は、不動明王に始まり、不動明王で終わる作品集で、河井寛次郎に学ぶ以前の志功の仏教観をはじめとする様々な心象、題材、表現手法が各作品にテーマとして現われており、将来の棟方作品を見事に予感させてくれます。昭和初期、棟方志功が、貧困の中で試行錯誤しながら版画に取り組み、自身の作風を確立して行くまでの過程が良くわかる作品展です。
棟方志功 買取
入場料:500円(1F企画展もご覧になれます。)文:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)提供
この所有者は世界で初めてロータリーエンジンを搭載した「コスモスポーツ」を所有。現在「コスモスポーツオーナーズクラブ」の会長で数々のイベントを企画している。お宝は去年、大阪で建設会社の社長から50万円で譲ってもらったものその方は40万円の借金のカタとして手に入れたらしい。手に入れた後、幻の作品ではないかと期待している。アート 絵画
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2012年3月13日放送|開運 なんでも鑑定団
棟方志功 季節の花籠
●棟方志功 季節の花籠
●鑑定士(永井龍之介)の出した金額:\2,500,000
【鑑定士総評】
棟方が彫った木版画集『季節の花籠』に間違いない。昭和62年にただ一度古書の入札会に出たことがあるだけの、幻の作品。だが依頼品をよく見ると、原稿用紙に刷られている。普通は棟方の作品は和紙を用いるので、依頼品はおそらく試し刷りではないか。棟方と言えば仏教をテーマとした作品が多く代表作に昭和12年の『華厳譜』があるが、依頼品の中の不動明王の画が『華厳譜』の不動明王と酷似している。棟方芸術の原点が見られ、そのスタートに位置するシリーズといえる。
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