川合玉堂の虎の絵|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
絵画 買取

川合玉堂の虎の絵

「福はうち我は湯のうち鬼は外」とある。節分の夕 白丸にて節分の日の夕方に(奥多摩の)白丸で描かれたもののようだ。 川合玉堂(1873~1957)は愛知県で生まれ、14歳で京都の日本画家・望月玉泉、のちに円山派の幸野楳嶺に師事。
17歳の時に、師匠玉泉の"玉"と外祖父・竹堂の"堂"をとって、「玉堂」と名を改めた。日本の自然や風物を写実的に描いた玉堂は、文化勲章(1940年)や勲一等旭日大綬章(1957年)などを受賞。
また、国内のみならず海外でも高く評価され、フランスからレジョン・ドヌール勲章(1931年)、ドイツから赤十字第一等名誉章(1933年)を贈られている。
初期の代表作『鵜飼』、狩野派の影響の色濃い『渓山秋趣』、転換期の作品『二日月』や『紅白梅』のほか、書や陶器の絵付け、同人誌など、絵画以外の珍しい作品。
玉堂が誰よりも偉い、凄いと思う私ですが、思想の未熟さ文章力の貧困さ故、言いたいことの半分も言葉にすることができません。ただ最後に言っておきたいことは、ユートピアのような、現実世界とは遊離したような絵画世界がそこにあるのではなく、玉堂の到達した世界、芸術の本体と言ってもいいかもしれません。
それが玉堂の絵画の向こうにあって、それが何かは、普通の人が、もちろんわたしも、立ち入ることのできないもの、知る故のないものである、その点において玉堂は理解しやすい画家ではないと申し上げて、今回は終わりにします。 川合玉堂 買取
  • 疎林細流川合玉堂
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  • 霧降川合玉堂
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  • 渓村春色川合玉堂
    渓村春色
2012年9月4日放送 |開運 なんでも鑑定団「IN 東京都品川区」
川合玉堂の額 2点
●川合玉堂の額 2点
●鑑定士(安河内眞美)の出した金額:\1,000,000
【鑑定士総評】
虎の絵は70万円。玉堂は出征する人のために虎をよく描いており、依頼品は今にものそりと動きだしそうないかにも写実の第一人者らしい作品。「節分の夕 白丸にて」と書かれた方(30万円)は奥多摩で描かれた作品で、鬼が半分外に逃げ出しているような描き方がとても洒落っ気がある。
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