小川芋銭の掛軸「天遊忘江湖」|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
絵画 買取

小川芋銭の掛軸「天遊忘江湖」

これは、小川芋銭の絵画の掛軸です。ほのぼのとして、ほのぼのとして、和室に掛けています。この絵は、煎茶でもすすりながら同席した方が和むかもしれません。
お茶席に入り、掛軸を崇拝すると、いつも私はナーバスになってしまいます。特に、墨蹟(一行物)や古筆(懐紙、色紙、短冊など)は字が読めず、内容も理解できません。
よほど、英語の方が分かりやすいと思います。亭主にたずねればいいのでしょうが、これがなかなか難しい。素直になれればいいのでしょうが。
村田珠光は、茶の湯を通じ、それまで武士や僧のものであった「禅」を庶民に下ろそうとしたのではないかと思っています。 私も茶道を通じ、「禅」の心や道徳、日本人らしさを学びたいと思っております。
実は、茶杓を削り、それぞれに禅語から名前をつけています。そうやって、覚えていかないとなかなか覚えられません。しかし、小川芋銭の絵はすばらしいです。人を緊張させません。小川芋銭の作品は、こちら小川芋銭記念館で見ることができます。小川芋銭 買取
※土浦市の食事処『レストラン中台』を夫婦で営んでいる。店は祖父が昭和13年に創業。夫が3代目シェフで、理香さんはウエイトレスとして働いている。実は、この番組が大好きで、最近「一度でいいから出演したい」と思い、お宝を探したところ、夫の伯父が良い掛軸を持っていることが分かった。
当初、伯父は頑なに入手経緯を教えてくれなかったが、粘り強く尋ねると、35年前、骨董店で一目惚れした物だが、高額だったため、祖父に「将来絶対高くなるから」と持ちかけて買わせ、「管理してあげる」と言って自分の手元に置いていたのだと打ち明けた。その後、後ろめたくなったのか『もし、良い物なら売って皆で山分けしよう』と言ったので、気が変わらないうちに鑑定してほしい。
  • 緑陰洗馬小川芋銭
    緑陰洗馬
2014年3月18日放送|開運 なんでも鑑定団
小川芋銭の掛軸
●小川芋銭の掛軸
●鑑定士(田中大)の出した金額:\6,000,000
【鑑定士総評】
大変すばらしい作品。芋銭自身が「天遊忘江湖」と賛を書いている。非常に自由な境地を表した言葉で、まさに描かれた二匹の河童がその世界観を表している。まるで書が河童と一緒に泳いでいるような雰囲気。「昭和第一春旅中」とあるが、昭和二年に旅先で描いたということ。昭和二年三月下旬、当時野村泊月(高浜虚子の高弟)という俳人が京都に住んでおり、芋銭はその泊月に手紙を送っている。「天遊忘江湖」という河童の絵を描いたので贈りますという内容で、その絵が依頼品として出てきたということは、今まで世に出ていないということではないか。
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