宮永岳彦の油彩画の宝物|高額査定を受ける為に知っておきたい事前知識・価値
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宮永岳彦の油彩画の宝物

宮永氏の初めての出会いは小学生の時、 初めて買ったプラモデルが小田急の特急ロマンスカー(1957年 3000形 "Super Express car")赤とグレーの流線型で色彩設計は宮永さんだった。子供ながら「なんてかっこいい電車なんだ!」とワクワクしたものだ。昭和30年代半ばにこれほど美しく洗練されたスタイルの電車があっただろうか。
その頃の新型電車と言えば新幹線前の在来線を走る「こだま」だが、かっこいい感も洗練感もさほど感じなかった。但し、小田急ロマンスカーが宮永さんのデザインとは氏の画集の経歴を見るまで知らなかった。大人になってから氏の描くベラスケス風の生き生きとした筆遣いによる女性ポートレートのファンになった、人物画が好きなのも宮永氏の影響が大きい、油彩画は高価で手が出せなかったが、手頃なリトグラフを入手今では自分の一番の宝物になっている。宮永岳彦 買取
  • 黎宮永岳彦
  • 黎宮永岳彦
  • 宴宮永岳彦
今井さんの趣味はインターネットオークションでの絵画収集。2年前、家を新築したのを機に将来の資産になればと始め、自分の目利きには自信をもっている。実は今年の正月、実家に帰り父と二人で飲んでいた際、酔った父から「お前が目利きなら100万円出すから、倍の価値がある絵を買ってこい」と言われた。
そこで、日夜インターネットをチェックし見つけたのが今回のお宝。しかし購入後、父に画像を見せると一転、「こんな絵に価値があるとは到底思えない」と全くお金を出してくれず挙句の果てには「酔った席の話を本気にするな!」と完全に開き直られてしまった。住宅ローンを抱えながら支払ったためとても困っており、本当に価値があることを証明し、父にきっちりと引き取ってもらいたい! 洋画 買取
2013年6月18日放送|開運 なんでも鑑定団
宮永岳彦の油彩画2点
●宮永岳彦の油彩画2点
●鑑定士(永井龍之介)の出した金額:\3,000,000
【鑑定士総評】
2点とも同じ時期に描かれて発表された作品。昭和48年、宮永がもっとも脂が乗っていた時期。多くの女性像を描いてきたため、イメージができあがっており2点とも実に軽快に描いている印象がある。そのため画に瑞々しさがある。色彩センスも優れており、抑えたトーンの背景に華やかなドレスの色が鑑賞者をひきつける。
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